増毛と植毛はどっちがおすすめなのか徹底比較

増毛と植毛はどっちがおすすめなのか徹底比較

仕事もノッてきた今日この頃・・・稼いだお金を自分の趣味に費やす日々に楽しみを覚える人。恋人との結婚にそろそろ踏み込もうかと考えている人。

 

もう新人ではないけれど、会社の中ではまだまだ若い。そんな30代男性の生活スタイルは、大きな岐路に立たされている人も多くいるのではないでしょうか。

 

もう一つ30代男性の大きな分かれ道になっているのが「薄毛問題」です。

 

「親父がハゲだから俺も絶対ヤバイよ」
「父親は大丈夫だけど、母方のじいちゃんが薄毛。隔世遺伝するって言うしな・・・」
「ハゲは食生活も関係する?!」

 

など、20代から薄毛の心配をしている人もいれば、30代になってから危機感を覚えている人もいるでしょう。

 

薄毛対策は早く始めるに越したことはありません。

 

この記事では、手軽にすぐに見た目を改善できる増毛と、外科手術により採取した自分の髪の毛を植えていく植毛はどっちがいいのかについて詳しく紹介していきます。

 

悩んでいる人も悩んでいない人も、今からしっかりとした薄毛対策の知識を身につけておきましょう。

 

 

薄毛対策の三本柱

薄毛が進行し始める「時期」も「程度」も人それぞれです。

 

AGA(男性型脱毛症)は、残念ながら遺伝が大きく関係してしまうことも事実です。

 

食生活や規則正しいライフスタイルで改善できる部分もありますが、そのこと自体がAGAを完全には阻止しません。

 

大切なのはハゲるという事実をきちんと見つめ、薄毛の対応をどのように進めていくか真剣に考えていくことです。

 

昔はハゲてしまったら「かつら」という一択しかありませんでした。(逆に全ての髪を剃りあげてしまうという手段をとる人もいます)

 

かつらも大変高額なもので、一部のお金持ちしか手にすることができません。

 

そしてお世辞にも自然に馴染むものではなく、ハタからみると違和感を覚え気まずくなってしまうような代物でした。

 

時代の変化と共にかつらは「ウィッグ」と名前を変えて、一見してかつらとは分からないものに変わってきました。

 

気になる箇所だけに装着する部分ウィッグや、出かける前に黒いスプレーを吹き付ける簡易的な薄毛隠し商品が、ドラッグストアでも売られるようになりました。

 

しかしいずれも薄毛を隠すためのものに過ぎませんでした。

 

現在さらに技術革新が進み、薄毛対策は大きく三つの方法に分かれています。

 

一つ目は「育毛」です。

 

人間が本来持つ髪を生やそうとする力を促すための方法です。

 

AGAの専門外来を設けている病院も増えてきました。

 

薄毛原因を徹底的に分析し、投薬や加圧など本人に適した方法で育毛を促していきます。

 

市販されている育毛剤やスカルプケア用のシャンプーなども育毛の部類に含まれます。

 

しかし長期的視野を持って取り組む分野であり、即効性は期待できません。

 

また全ての人に必ずしも髪が生えてくるという保証もありません。

 

二つ目は「植毛」です。

 

植毛は字の通り毛を植えていく方法で、髪を増やしていきます。

 

植毛には二つの方法があり、特殊な針を用いて一本一本頭皮の毛穴に人工毛を植え付けていく方法と、頭皮の皮膚細胞を薄毛の部分に移植する方法です。

 

当然それなりの痛みを伴う施術なので、局部麻酔などを施しながら行います。

 

植毛は医師免許を持つ外科手術の部類に入ります。

 

三つ目は「増毛」です。

 

増毛はかつらメーカーとして老舗だった企業が、現在薄毛に悩む多くのユーザーに対して行なっている方法です。

 

今ある自分の毛を活用しながら行う技術で、自毛の根元に人工毛の束をくくりつけてボリュームを出していきます。

 

増毛は薄毛の部分を覆い隠すためのウィッグとは違い、自髪と混ぜ合わせながらごく自然な仕上がりを実現しています。

 

くくりつけた毛は外す必要がありません。

 

つけたまま日常生活を送ることができます。

 

 

植毛と増毛はどちらにすべきか?

薄毛対策は三本柱とお伝えしましたが、実際には育毛の取り組みを行いながら、直近で悩んでいる若ハゲを早急に何とかしたい!と考える人が多いです。

 

では実際即効性のある薄毛対策の「植毛」と「増毛」では、どちらの方がメリットが多いのでしょうか?

 

それぞれの項目で植毛と増毛のメリット・デメリットを確認していきましょう。

 

植毛と増毛の施術方法のちがいを比較

植毛は「外科手術」で、増毛は「付け毛の技術」という明白な違いがあります。

 

施術を行う人の免許も植毛が医師免許と増毛が美容師免許の違いがあるというわけです。

 

外科手術と言っても、ほとんどの植毛手術は入院することなく日帰りで行うことができます。

 

とはいえ大掛かりな印象は植毛の方にあることは拭えません。

 

また頭皮に一本ずつ人工毛を植え込んでいく方法の場合、人によっては皮膚に拒絶反応を起こす可能性があります。

 

皮膚がただれたり具合が悪くなったり、場合によっては施術を途中で断念したり、せっかく植えた人工毛を取り外さなくてはいけない事態もあり得ます。

 

一方で最近主流で行われている植毛方法の頭皮移植は、活発に活動している箇所の自分の皮膚を薄毛の部分に移植するので、拒絶反応を起こすことはありません。

 

移植に成功すると元気な箇所の自毛と同じように、頭皮から自分の毛が生えてきます。 (周りの自毛が白髪になるタイミングで、植毛した部分も自然と白髪の毛が生えてきます。)

 

植毛してせっかく生えてきても、またすぐに薄毛になってしまうのではないか?という不安があると思いますが、AGAの原因となるホルモンの影響が受けにくい部分の毛根を選んで移植しているので、その心配はありません 。(人によってハゲている部分とそうではない部分があるのはこの男性ホルモンが作用しない部分があるからです)

 

増毛の施術は専用のサロンで行われます。

 

増毛サロンは、美容室のような明るい雰囲気で、事前カウンセリングで頭皮の状態や、目標とするヘアスタイルを話し合いながらコースを選んでいきます。

 

増毛は、植毛に比べかなり敷居が低いのがメリットです。

 

施術にかかる時間も100本〜200本の増毛であれば30分ぐらいで完了します。

 

軽く髪を引っ張られているような感覚だけで、痛みはほとんどありません。

 

増毛が済んだ後はすぐに日常生活を送ることができます。

 

そのまま洗髪や就寝を行っても問題ないですし、帽子の着脱や激しいスポーツ、水泳などをすることもできます。

 

増毛は、毛穴に直接植え込むわけではないので、頭皮トラブルもほとんどありません。

 

自毛が伸びて浮いてしまった人工毛は、定期メンテナンスでカットしたり、結着部分を根元に引き下げたりして調整していきます。

 

デメリットとしては、自毛そのものが抜けてしまった時には人工毛も一緒に落ちてしまうということです。

 

増毛をしたことによって自毛に負担をかけ、薄毛に拍車をかけてしまうのではないか?という不安はありません。

 

人工毛自体はとても軽量化されていて、毛根に負荷をかけるほどのものではないからです。

 

ある程度のリスクを想定しなくてはいけないデメリットが大きいのは植毛の方です。(術後一週間は過度な運動を避けるように指導される場合もあります。)

 

リスクを承知の上で半永久的な増毛を実現したい人には向いていますが、誰もが気軽に自然な髪を手に入れる方法としては、増毛技術の方がストレスも敷居も低いというメリットがあります。

 

増毛と植毛の仕上がりの差を比較

植毛も増毛も人工毛を使用するとはいえ、どちらもかなりの技術が進んでいます。

 

カラーバリエーションや毛の太さ、くせ毛の度合いなども綿密に再現して、自毛と区別がつかないほどの人工毛を施してくれます。

 

それは至近距離で見ても人工毛だと分からないぐらいの仕上がりです。

 

技術的な仕上がりには植毛と増毛で大きな差はないと言ってよいでしょう。

 

しかし口コミを確認してみると、残念ながら植毛の技術には医師による個人差が稀にあるというデメリットが指摘されています。

 

ここで重要になってくるのが植毛の医師免許と増毛の美容師免許の違いです。

 

髪との向き合い方を徹底的に磨いてきているのは美容師の方です。

 

医師はヘアスタイルよりも、活動していなかった毛穴から毛を生やすことができれば成功というスタンスなので、その後の自髪とのバランスや、より自然な仕上がりまでは頓着しない医師に当たってしまう場合があるようです。

 

その違いが毛穴に植え込む微妙な角度に反映されてしまうのでしょう。

 

より自然な仕上がりを求めるのであれば、ヘアアレンジも含めてトータル的にアドバイスしてくれる増毛の方がおすすめです。

 

植毛と増毛のプライバシー性を比較

有名人が堂々と薄毛対策を公表している時代になっています。

 

昔ほどハゲが深刻なものではなくなってきました。

 

個性と認める体制が世の中に浸透しつつも、薄毛対策を行うにあたっての人の目はとても気になるものです。

 

植毛や増毛のプライバシー性はどちらにメリットがあるのでしょうか?

 

プライバシー性に関しては、圧倒的に増毛サロンの方に軍配が上がります。

 

もちろん植毛を行っている病院によっては、十分な配慮を意識しているクリニックもあります。

 

特に美容整形クリニックはデリケートな問題として、完全予約制でかつ他の患者さんに配慮した応対をしている所も増えてきています。

 

とはいえそこはやはり誰もが利用する病院。待合室が一緒であったり、女性の看護師さんが常駐していたり。

 

施術の間も担当医師の横で、数人のスタッフがサポートしている・・・ということも少なくありません。

 

増毛サロンの場合は、予約を入れる時間や建物の導線に至るまで、他のお客さんと被らないような工夫がされています。

 

カウンセリングから施術、アフターフォローまで一貫して個別ブースで行われ、待合室で他のお客さんと顔を合わせることはほとんどありません。

 

基本的に担当者と利用者一対一のスタイルをとっています。

 

男性・女性またはお気に入りの担当者を指名することもできます。

 

もちろん利用者の情報は双方しっかりと守られていますが、施術の際のプライバシー性を気にする人は増毛サロンの方がおすすめです。

 

植毛と増毛の費用を比較

植毛と増毛の価格の高いか安いかだけを比べると、圧倒的に植毛の方がお金がかかります。

 

クリニックにもよりますが、小規模範囲の植毛でも50万円はかかり、植毛の範囲が広くなれば100〜200万円以上の費用がかかる場合もあります。

 

ただし植毛に成功すれば半永久的に毛髪を気にすることがないので、長い目で見れば増毛を繰り返すよりは費用が抑えられることも考えられます。

 

したがってコスパ的にどちらが良いか?という判断には個人差があります。

 

増毛にかかる費用もサロンや増毛の本数、コースによって大きな差があります。

 

平均的な相場としては1500本程度の増毛で13万円前後です。

 

30万円もあればかなりのボリュームを出すことができます。

 

ただし増毛には定期的なメンテナンスが必要です。

 

1ヶ月に1度ぐらいのペースで、カットや調整などを行い、毎月にかかる費用は3000円〜6000円ほどです。

 

ある程度の自毛があり、生活に支障がないレベルの費用で抑えたい人には、増毛の方がとっかかりやすいでしょう。

 

 

まとめ

総合すると、お金がかかっても本格的に髪を増やしたい人は植毛を、それ以外の人には増毛の方がメリットがとても多いです。

 

増毛の方がリスクを伴わず、誰でも等しく理想の仕上がりを手に入れることができます。

 

特に名の通った増毛サロンではファッション性も高く、より若々しいヘアスタイルのアドバイスにものってくれます。

 

ただ増えればいいというだけではないヘアサロンとしての取り組みです。

 

最後にもう一つ増毛サロンの大きなメリットを付け加えておきます。

 

それはズバリ「体験ができる」ということです。

 

例えば老舗中の老舗で増毛のパイオニア的存在と言われている「アデランス」では、<100本無料体験>や<1000本9600円体験>など、時期によって様々なキャンペーンを行っています。

 

実際に体験することで、人工毛の技術の凄さや不安点を解消することができます。

 

体験では1時間以上時間をかけて、丁寧にヘアチェックを行ってくれます。

 

自分の頭皮の状態を科学的に分析してもらえるだけでも大変な収穫です。

 

植毛クリニックではこのような体験は行うことができません。医学的アプローチなので当然のことです。

 

医師からの説明を受け、やるかやらないかの判断は自己責任にかかっています。

 

せっかく高いお金を払っても、植毛した人工毛が適合するか?自髪とのバランスが自然に馴染むか?もちろん結果が思わしくなくても、費用が返ってくることはありません。

 

アデランスの体験は公式サイトからいつでも申し込むことができます。

 

希望であれば無料のカタログを送ってくれるので、植毛にしようか増毛にしようか迷っている段階の人こそ、是非一度試してみることをお勧めします!

 

その上でもう一度じっくり検討してみても遅くはありません。

 

20代後半の僕がアデランスの増毛で救われました。

 

なぜ僕がアデランスをそこまで押すのか?

 

詳しくは下のページをご覧ください。

 

20代後半のサラリーマンがアデランスの増毛を薦める5つの理由ジ